何で稼いできたか

おはようございます。
引きこもりだけど、早寝早起きです。

カーテンを開けると、そこはベランダだった。(川端風)

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はい。。。。。

えー昨日沢山レスポンスを頂いたのですが、

私がネットビジネス(アフィリエイト、オークション、ネットショップ)で稼いできた

と思ってる方が結構多いようですね。

しかし、メインはオフラインビジネスですよ。

簡単に言えばシステムを開発してパッケージングして販売をしたり、
商品を調達して卸したりといったことです。
というのを企業相手に行っていました。

つまり、ネットビジネスのようなCtoCでは無くて
会社対会社、いわゆるBtoB取引がメインです。

ですので、ネットビジネスのように完全に人との関係が
自由というわけではありません。

取引先とかもありましたので、打ち合わせをしたり
商談したり、事業説明したり小規模ながら色々やってきました。

そして世の中が若者に対して厳しい
そして世の中にでると稼ぐ能力云々は別にして
ルールを知らなすぎるということを痛感しました。

ただ、私は勤勉というかガリ勉男なので、
そのルールを本で勉強したり、
弁護士や会計士といった専門家に意見をぶつけてみたり
しながら学んできました。

オフラインビジネス特有の接待の仕方とかも色々学びました。

ネットビジネスのような気楽さは正直オフラインビジネスにはありませんが
話の規模が大きかったり面白かったです。

まぁやめましたけど。

当時は、今のように時間的余裕もなかったので、圧倒的にアウトプットの方が多かったです。

On the job training と言われるように、実践の中で様々なスキルを身につけることが要求され
実際に会社を回していくためにも、スキルをどんどん習得しなければならない状況でした。

で、それなりの売上規模の会社を経営。

ですので、まだ20代前半ですが、かなり濃い人生を送っています。

ネットビジネスは趣味で
やっていた部分が非常に多かったです。

色々なデータを取りたかったというのもあります。
その為には、やはり金を稼いでデータをとるのが早かったので
1ビジネスの仕組みをつくり月収100万とか200万とかは簡単に一人で
稼げました。

というか、ネットビジネスの考え方とか知識があるとオフラインビジネスで
優位に立てたのは事実です。

取引先とか知り合いのおっちゃん社長(年商年十億とか)とかはネットビジネスに興味しんしん
なのに、全然わからないからどうしていいのか知りたいって人が多かったです。

そして、時代はネット社会なので死ぬほど重宝されます。

ただ、一つ言えるのは、「ネットビジネスに詳しい」というのは
単発的に、アフィリエイトで稼げますよ~とか、
オークションで月収100万とかそういう話ではないんですよ。

それぞれのビジネスの特徴、連動制、根本にあるシステムの考え方、
サイト構成、SEOとは、検索エンジンがどういう構造になっているか
グーグルの検索エンジンはどういう風に運用されているのか
巨大ポータルサイトがどういう体制で運営されているのか

などなど、かなり深い知識があって初めて詳しいと言えます。

全部知ってるので、小手先だけに頼っている時の不安というのは全くありません。
飽和する、
ライバルが増える
関係ないです。

というかライバルも何ももっと凄い人が出てきた方が業界自体が面白くなって
いいなぁとすら思えます。

これは単純に今お金があって、傍観者としての余裕があるからではなく、
やはり体系化された質の高い知識が世の中に沢山出回る状況というのは、
資本主義社会において業界単位で見たときに非常に良い状況なんですよね。

不勉強なテクニック野郎は排除されるし
その道のプロはもっと稼ぎやすくなる。
そして業界自体の市場規模が拡大する。

今ネットビジネス(オークション、アフィリ)だけをやって
年商10億規模の会社をつくるのはほぼ不可能です。

ただ、これらのビジネスの考え方や仕組み化を考えて
その規模の会社をつくるのは可能だと思っています。

ですから、もし私に会う機会があれば
テクニック的な話を聞いてくるよりも本質的にどういうものなのかという
質問をしてくれた方が得るものがあると思います。

そして会話も盛り上がりますしね。

まぁでも始めたばっかりの人はテクニック知らないと稼げないという
ことはありますし、無下に断るとうことはないです。

ただ、例えば私の高額食事会でテクニックの話を聞いても
費用の割にあわないとは思います。

てか、今だけ情報飽和の時代にテクニックせっかく対面であってるのに、
テクニック聞いてなんか意味あんのか?
というのが本音です。

例えば、最近見つけた副業Q&Aというサイトには、前提として脳内にインストールしておくべき内容が結構しっかりアーカイブされています。

ただ、私と関わったからには
稼ぎまくってもらわないと困るという気持ちはあります。

ただ、稼がせてあげるわけではありません。
あくまであなたが稼ぐ為の栄養剤に私がなるということです。

何か今日も文章が堅いな~
もっと楽しいブログにしたいんですがね~

もっとポップな感じの。
絵文字でもつかってみっかな。

ヾ(@°▽°@)ノ (#⌒∇⌒#)ゞ

むむむ、ブログのテイストにまったく合わない。。。。。

。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。

それでは、あなたも富裕層になる為に共に頑張りましょう。

今後儲かるビジネス

こんにちは

今日は具体的に今後儲かるビジネスを教えます。

それは、賃金格差とITを生かしたサービスです。

まず賃金に次いですが、
昨日からの流れでいきますと
バイトの時給800円について私は安すぎるという例でだしてました。

これは一般的に起業した場合はもっと稼げますよーという例だったからなのですが、

時給800円????高すぎます!!!!!!!

尋常じゃないくらい高いです。

だって、牛丼が1杯250円の昨今、
何で一定の知能さえあれば本当に誰でもできる作業に
800円も払わなければならないの?

800円あれば、下手したら
1日生活できますよ。

あ、下手しなくても生活できますね。

払う側からしたら高いし
もらう側からしたら安くこき使われている気分になる。

そこには経済的満足度はうまれません。

問題はこの仕事を後進国でやった場合
人件費は高くても時給100円とかでしょう。

払う側からしたら安いし
もらう側からしたらそれなりの金額。
少なくても自国の仕事をするよりも高賃金。

つまり、経済的満足度を双方にもたらします。

つまり、ひずみというには、あまりにも大きなひずみがここにはあります。

そして、ITは何度も申し上げているように
効率化を図るツールです。
効率化の行く先は、地理的なひずみも是正します。

つまり、PC上でやる作業レベルのことだったら、
後進国の人間にお金払って任せて入稿してもらった方が良いという
時代が既にきています。

ただ、まだ大手がなくて
管理体制があいまいなだけで、
これからは確実に伸びるでしょうね。

だって、例えば日本人の半分の賃金でやるだけでも
相手側からしたら、高額なわけですし
依頼側からしたら安くて助かるんですもん。

さっきの経済的満足度という部分が維持されるのであれば
需要、供給ともに増えるので、
市場が急速に拡大します。

だれかの犠牲の上に成り立つビジネスモデルというのはある意味もろいものがあります。

ので、今後我々先進国に生まれてしまった人間が
生き残る為にはマインドを含めた脳みそを鍛え続けなければなりません。

そして、こういった国家間のひずみをついた
需要のあるビジネスを生み出していきましょう。

自分のルールで人を動かす

どうも、こんにちは。

マーケティングって何だろうなって話をします。
情報化社会になるにつれ、マーケティング力によって、思い切り収益変わってきます。

今日とあるラーメンを食べにいきました。
んで、席で待っていると新人アルバイトらしき人がトロトロ動いてることに対して
社員らしき人が怒っていました。

まぁ無能なやつだから怒られてあたりまえ、
むしろ客の私の前で怒るなよと考えていてふとおもったのですが、
もしも私があの新人アルバイトだったら・・・・・・

確実に同じように怒られている
むしろキレられているでしょうね。

飲食店アルバイトはキビキビと同じ作業の繰り返しを強いられるらしいので、
私のマインドに完全に反します。

よって、何か言い返してどうせ首でしょう。

何が言いたいかといいますと、
人間には向き不向きというものがあります。

最近、ネットビジネスで成功している人とよく交流させて頂く機会に恵まれていますが、
その中で飲食店やオフラインのサービス業で働いて同じようなぐらいの収入を得れる
なーと思える人はごくわずかです。

ただ、これはネガティブな意味ではありません。

むしろ彼らは自分の得意不得意を見極め、
自分という商品を最大限に生かすフィールドをつくりだした資本主義社会での成功者です。

なんとなく、バイト情報サイトを見てバイトを選んで
向いてもいないのに、採用されたからといって
決められた時間に出社して、時給800円とかそういうゴミのような価格で
働らかされ、さらに怒られる。

しかもその怒られている内容が問題で、
そのバイト先でのルールに沿わないから怒られているだけという場合
そのバイト先に一生骨を埋めるわけでもない限り、その怒られている時間は何の価値もうみません。

そして、極めつけは何のための働いているんだ?
という質問に対して

「お金の為です。」

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・・・・・・・・・・・・・・・。

これでは人生、全くの意味がないですよ。

怒られてばかりいるということはその仕事があなたには向いてないわけです。
辞めましょう。

あなたが悪いから怒られるというわけではありません。

その仕事の中でのルールがあなたにそぐわないから怒られるんです。
そんなところにいても時間の無駄です。

自分でビジネスをつくるということはある意味で、
自分で市場を創造して、ルールをつくるということになります。

そうすれば、自分が良いと思う生産的でクリエイティブな仕事に注力することができます。

あなたの知ってる成功者もそのことを知って(意識してなくても潜在的に)
ビジネスを構築してきたから成功者になったわけです。

逆にそういう視点で成功者をみると、
「あぁあの成功者は単にルールづくりがうまい人なんだなぁ。俺もルールつくろっと」
という見方に変わってくるはずです。

これがある意味マーケティングなんじゃないでしょうかね?

マーケティングとは

・市場創造
・市場に人を集客

例えばサイトづくり一つとってもこの視点を意識してサイトつくるだけで
大きく成果が変わってくると思いますよ。